将棋コラム

ライター一覧(五十音順)

AbemaTV将棋チャンネル編集局

AbemaTV将棋チャンネル編集局

インターネットテレビ局『AbemaTV 将棋チャンネル』では、名人戦などの棋戦を生中継したり、AbemaTVオリジナル番組を放送予定。24時間いつでもどこでも将棋が無料で楽しめるチャンネルです。

安次嶺隆幸

安次嶺隆幸

私立暁星小学校教諭。公益社団法人日本将棋連盟学校教育アドバイザー。 2015年からJT将棋日本シリーズでの特別講演を全国で行う。中学1年生のとき、第1回中学生名人戦出場。その後、剣持松二九段の門下生として弟子入り。高校、大学と奨励会を3度受験。アマ五段位。 主な著書に「子どもが激変する 将棋メソッド」(明治図書)「将棋をやってる子供はなぜ「伸びしろ」が大きいのか? 」(講談社)「将棋に学ぶ」(東洋館出版)など。

池田将之

池田将之

2010年からフリーライターとして活動開始。2015年まで将棋連盟モバイル中継記者。現在は新聞社に観戦記、将棋世界で「関西本部棋士室24時」などの記事を執筆している。

石川たえこ

石川たえこ

大学卒業後、大手銀行にて勤務。その後、自由大学の運営を経て、2015年より世界一周の新婚旅行へ。500日43カ国を旅し、2016年5月に帰国。現在、長野と東京を拠点に、フリーランスでライター・編集の仕事をしている。幼い頃、父と祖父が将棋をしていたのをよく眺めていたが、未だにルール習得に苦戦している将棋初心者。

一瀬浩司

一瀬浩司

元奨励会三段の将棋ライター。ライター業のほか、毎月1回の加瀬教室や個人指導など、指導将棋も行なっている。主なアマチュア戦の棋歴としては、第34期朝日アマチュア将棋名人戦全国大会優勝、第63回都名人戦優勝などがある。

上田初美女流三段

上田初美女流三段

1988年11月16日生まれ。東京都小平市出身。伊藤果八段門下。第31期女流王将戦でタイトル初挑戦。第4期マイナビ女子オープンで初タイトルを奪取。2015年11月から2016年3月まで産休の為休場していたが、復帰後の第43期岡田美術館杯女流名人戦、第11期マイナビ女子オープンを一児のママとしてタイトル戦に挑戦した。

内田晶

内田晶

1974年、東京都の生まれ。小学生時代に将棋のルールを知るが、本格的に興味を持ったのは中学2年のとき。1998年春、週刊将棋の記者として活動し、2012年秋にフリーの観戦記者となる。現在は王位戦・棋王戦・NHK杯戦・女流名人戦で観戦記を執筆する。囲碁将棋チャンネル「将棋まるナビ」のキャスターを務める。

奥野大児

奥野大児

1971年生まれで将棋歴35年。将棋ウォーズなどでは弱い三段でうろうろしている。中学生の時に伊藤果八段に将棋を教わり渋谷にあった高柳道場で四段で指していたのがキャリアハイ。IT・スマホ・グルメ・激辛といろいろ書くなんでもフリーライター。

かつら

かつら

長年、出版社の幼児雑誌でマンガやキャラクター企画、料理・手芸ページ、学習・科学企画などを担当。情報誌でも幅広く執筆し、現在は、書籍や企業の広報誌づくりに携わるほか会報誌でコラムを担当。将棋も取材をきっかけに覚えた。プライベートでは都内某所で毎週日曜日、数人前から数十人前のまかない飯を作っている。

君島俊介

君島俊介

2006年6月からネット中継のスタッフとして携わる。2016年現在は順位戦・棋王戦・棋聖戦などで観戦記を執筆。将棋連盟ライブ中継で棋譜中継を楽しむ日々。

牛蒡

牛蒡

2010年、サラリーマンから「名人戦棋譜速報」の中継記者に転身。 現在は日本将棋連盟モバイルの中継業務も担当。ペンネームを「牛」に改名しようかと検討中。

相崎修司

相崎修司

2000年から将棋専門誌・近代将棋の編集業務に従事、07年に独立しフリーライターとなる。2016年現在は竜王戦、王位戦・女流王位戦、叡王戦、女流名人戦で観戦記を執筆。将棋世界などにも寄稿。

佐藤友康

佐藤友康

3歳から将棋に触れ、将棋とともに幼少期を過ごすものの、途中、長い長いブランクを経て、27歳で将棋復活。 2015年4月より、池袋で20代・30代に向けた将棋普及活動『将Give』を主催・運営する。 将棋の楽しさ・面白さ・奥深さに深く感動し、将棋普及と将棋を通じた社会貢献・人間的な成長の応援を使命とする。

将棋ウォーズ編集局

将棋ウォーズ編集局

将棋ウォーズは最強AI・Ponanzaを搭載した利用者360万人の世界最大の将棋対局アプリです。アマチュアNo1を決める大会「棋神戦」などリアルと連動した大会も開催しています。

将棋情報局(マイナビ出版)

将棋情報局(マイナビ出版)

「将棋情報局」は、『もっと強くなる もっと楽しくなる』をコンセプトに、将棋に関するホットな情報を提供しています。また、書籍、雑誌、ソフトから盤・駒、お菓子まで、各種将棋グッズを幅広く取りそろえ、販売しています。

高野秀行六段

高野秀行六段

1972年6月横浜市生まれ。1984年に6級で中原誠十六世名人に入門。1998年4月に四段。棋風は居飛車本格派。趣味はゴルフ。将棋教室で多くの子供たちに将棋を教えている。

高山こうすけ

高山こうすけ

大の本好きが高じて、アウトドア雑誌からやビジネス情報誌、女性ファッション誌などで執筆中のライター。好奇心を抱くことはライターの基本と、取材・執筆のテーマは日本古来の伝統文化から、AIといった最先端技術まで幅広くカバー。将棋については小学校低学年に父から習い、学校の将棋クラブに在籍経験あり。対局歴は豊富ながら腕前は、からきし弱い。

タケナカミカ

タケナカミカ

五島列島→鎌倉→大阪→福岡育ち。
趣味:姪っ子と遊ぶ、イラスト、ゴルフ、スキューバーダイビング。
ひょんなことから将棋教室へ通い始めたばかりの、ぴよぴよ将棋初心者。現在の棋力は東京将棋会館道場15級、将棋ウォーズ28級。好きな駒は飛車。美濃囲い、中飛車戦法を好む。10歳のお子さんにこてんぱてんにされる様な私が、だいすきな将棋を初心者目線で紹介します。

田丸昇九段

田丸昇九段

1950年5月5日 生まれ、長野県出身。故・佐瀬勇次名誉九段門下。
1972年に四段。2013年に九段。2016年10月に現役を引退。1989~1995年に日本将棋連盟出版担当理事を務める。著書に『実録 名人戦秘話 ~棋士生活40年 田丸昇の将棋界見聞記~』など。

玉響

玉響

平成元年生まれ。2004年から2016年1月まで奨励会に在籍。同年5月からフリーライターとして活動開始。以来、日本将棋連盟のネット中継業務を担当している。ほかに将棋番組制作、将棋教室の仕事にも携わる。将棋漬けの日々を送っているが、実戦不足なのが悩み。

常盤秀樹

常盤秀樹

日本将棋連盟の職員として将棋界を20年以上見てきた。タイトル戦中継に際してのITインフラの準備や設営に従事。その傍ら、対局写真や棋士、女流棋士の写真も数多く撮影。給料の多くがカメラやレンズ代に消える。

直江雨続

直江雨続

フォトグラファー/ライター。
2007年ごろよりカメラを片手に将棋イベントに参加してきた『撮る将棋ファン』。
この10年間で撮った棋士の写真は20万枚以上。
将棋を楽しみ、棋士を応援し、将棋ファンの輪を広げることが何よりの喜び。
『将棋対局 ~女流棋士の知と美~』や女子アマ団体戦『ショウギナデシコ』で公式カメラマンを務める。

中島一

中島一

1967年生まれ。子どもの頃から将棋好きで、高校、大学と将棋部在籍。元週刊将棋編集部記者。2001年からフリーライターになり、新聞観戦記、将棋雑誌に執筆ほか単行本など。地元では大会の運営にも携わっている。一応現役プレーヤー。 将棋以外の趣味は山歩き。

夏芽

夏芽

2011年から関西を拠点にインターネット中継記者として活動。将棋は指すより見て楽しむタイプ。暇さえあれば書店の将棋コーナーに足を運んでいます。

日本将棋連盟モバイル編集局

日本将棋連盟モバイル編集局

将棋ファンのためのモバイルサービス「日本将棋連盟モバイル」を運営しています。棋譜観戦アプリ「将棋連盟ライブ中継」をダウンロードすると、プロの公式対局をリアルタイムで観戦したり、臨場感あふれる対局写真を楽しんだりすることができます。

飛龍

飛龍

日本将棋連盟のネット中継記者として関西将棋会館を中心に2013年11月から活動している。一般社団法人日本フォトロゲイニング協会登録監修者。

マツオカミキ

マツオカミキ

2014年からライターとして活動する平成元年生まれ。28歳にして初めて将棋に触れました。将棋を学びながら、初心者目線で楽しさをお伝えします!普段は観光地や企業、お店を取材して記事を執筆中。

松谷一慶

松谷一慶

2013年より世界一周に出発し、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米を経て、2016年春に帰国。これまでに訪れた国は約100ヵ国。 自然と音楽とお酒とお祭りとトライアスロンとバンジージャンプと甘いものとキリンとぶり大根とが好き。将棋は祖父と何度が指したことがあるくらいだったが、最近また覚えはじめる。

松本哲平

松本哲平

2009年、フリーの記者として活動を始める。日本将棋連盟の中継スタッフとして働き、名人戦・順位戦、叡王戦、朝日杯将棋オープン戦、NHK杯戦、女流名人戦で観戦記を執筆。連盟フットサル部では開始5分で息が上がる。

宮本橘

宮本橘

1990年から印刷プロダクションでライター兼デザイナーに従事。2009年に独立してフリーライターとなる。2010年、日本将棋連盟のネット中継記者(ペンネームは八雲)を担当。2016年より棋王戦の新聞観戦記を執筆。ほか、マイナビニュースで電王戦関連の記事を執筆

馬上勇人

馬上勇人

リコー将棋部 五段。第16回全国オール学生将棋選手権で優勝。趣味はフットサルで、将棋連盟フットサル部所属。

山口絵美菜女流1級

山口絵美菜女流1級

1994年5月生まれ、宮崎県出身の女流棋士。2017年に京都大学文学部を卒業し、在学中に研究した『将棋の「読み」と熟達度』を足掛かりに、将棋の上達法を模索している。
将棋を覚えるのが遅かったため「体で覚えた将棋」ではなく「頭で覚えた将棋」が強くなるには?が永遠のテーマ。好きな勉強法は棋譜並べ。

山口恭徳

山口恭徳

将棋史研究家。新聞将棋の歴史を大学の卒論にして以来38年間、細々と研究を続けてきました。
花冷の花びらに日の差しにけり 恭徳

山口真澄

山口真澄

NTT物性科学基礎研究所 主任研究員。第1回から心拍将棋を担当。将棋の腕前は??? 将棋ウォーズではよく時間切れで負ける。

yumegiwa

yumegiwa

ライター。大学まで将棋部で、県大会3位など入賞歴多数。社会人になってからは「観る将」に専念していて、たまに子供に将棋を教えている。行方尚史八段のロックな生き方に憧れ、ついでにライブやフェスにも足しげく通うようになった。振り飛車が得意だが最近は右玉がマイブーム。島朗九段の「早投げの美学」に共感して実践しているが、そのせいかネット将棋のレーティングは下がり気味。

渡部壮大

渡部壮大

高校生でネット将棋にハマって以来、趣味も仕事も将棋な人。
将棋の月刊誌、週刊紙、書籍などの編集部に在籍経験あり。
アマチュア大会の最高成績は全国ベスト16だが、もう少し上に行けないかと日々努力中。

渡辺弥生女流初段

渡辺弥生女流初段

大学で将棋を覚えて以来、すっかりその魅力の虜になった。王様より飛車が大事な、振り飛車でしか勝てない居飛車党。