将棋コラム

内田晶のコラム一覧

内田晶

内田晶

1974年、東京都の生まれ。小学生時代に将棋のルールを知るが、本格的に興味を持ったのは中学2年のとき。1998年春、週刊将棋の記者として活動し、2012年秋にフリーの観戦記者となる。現在は王位戦・棋王戦・NHK杯戦・女流名人戦で観戦記を執筆する。囲碁将棋チャンネル「将棋まるナビ」のキャスターを務める。

「ファンに見てもらってなんぼの世界」八代六段の目指す棋士像とは?

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年11月24日

第3回は、八代弥六段の出身地である静岡県への思いを語っていただきました。静岡は、将棋に対する支援も積極的で、近年数多くのタイトル戦が静岡県各地で開催されて...

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鈍くさい将棋が好き? 八代六段が師匠の青野九段から学んだこととは【八代弥六段インタビュー】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年11月17日

第2回は、八代弥六段の奨励会時代の話です。師匠の青野照市九段は、棋界有数の居飛車の正統派として知られています。そんな師匠から厳しい手ほどきを受けていたとの...

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佐藤康光九段や行方尚史八段に勝って自信がついた。初優勝を振り返って思うこと【八代弥六段インタビュー】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年11月11日

今回のインタビューは、八代弥(やしろ・わたる)六段です。全4回の掲載となります。八代六段は、第10回朝日杯将棋オープン戦で自身初の優勝を達成しました。初回...

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「勝負の世界は、苦境を乗りきるメンタルも重要」羽生三冠と戦ったタイトル戦挑戦や、テレビ出演について【注目の若手・中村六段インタビュー vol.4】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年02月10日

最終回となる今回は、中村太地六段がタイトル挑戦を果たし、対戦相手の羽生善治三冠についてや1年間テレビ番組に出演したことなど、そして今後の目標について語って...

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大学通学も、居飛車党への転身も視野を広げるため。「バランスがよくなり、いい将棋が指せるようになった」【注目の若手・中村六段インタビュー vol.3】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年02月09日

順調に将棋人生を歩んできたように見える中村太地六段ですが、奨励会時代もさることながら、プロ棋士となった当初、自身の将棋のスタイルを変えるのに苦労があったよ...

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「社長のような将棋を指すように」師・米長邦雄永世棋聖から受けたアドバイス、その真意は?【注目の若手・中村六段インタビュー vol.2】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年02月08日

第2回は、中村太地六段が故・米長邦雄永世棋聖に入門した、奨励会時代の話です。米長永世棋聖から、多くのことを学び、感じ取ったことを中村六段に語っていただきま...

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中村太地六段が将棋にハマった理由とは?「羽生三冠に憧れて、八王子将棋クラブへ」【注目の若手・中村六段インタビュー vol.1】

Category:棋士・棋戦   writer:内田晶   update:2017年02月07日

中村太地六段は、期待の若手棋士の一人。ひと昔前の将棋の棋士といったイメージとは異なり、今どきの若者らしい爽やかなルックスが将棋を知らない人からも支持され、...

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