将棋コラム

安次嶺隆幸のコラム一覧

安次嶺隆幸

安次嶺隆幸

私立暁星小学校教諭。公益社団法人日本将棋連盟学校教育アドバイザー。 2015年からJT将棋日本シリーズでの特別講演を全国で行う。中学1年生のとき、第1回中学生名人戦出場。その後、剣持松二九段の門下生として弟子入り。高校、大学と奨励会を3度受験。アマ五段位。 主な著書に「子どもが激変する 将棋メソッド」(明治図書)「将棋をやってる子供はなぜ「伸びしろ」が大きいのか? 」(講談社)「将棋に学ぶ」(東洋館出版)など。

終盤戦のきわどい局面、どういう一手を指すべきなのか【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年08月17日

詰むや詰まざるや、息もつかせぬ終盤戦の攻防で一気に詰ませるのもカッコいいですが、負けない手を選ぶというのも大切な考え方です。負けない、つまり「保険をかける...

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「手のない時には端歩を突け」将棋格言から学ぶ人生の教訓【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年08月09日

昔、テレビ将棋の解説で「端歩は心の余裕ですね」という言葉が今でも印象に残っています。将棋の一局の中で、一見意味のないような、盤面の端の歩を突くことにはどん...

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羽生三冠の語る「将棋は他力」 その意味とは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年08月05日

羽生三冠は、終盤戦の逆転劇のあまりの鮮やかさから「羽生マジック」という言葉で称されることがあります。控え室で観戦している大勢のプロ棋士が「ここは絶対こう行...

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嫌なことを引きずりがちなあなたにおすすめ?感想戦から得られる能力とは【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月29日

人間というのは、嫌なことや気がかりなことがあったりすると、そのことにずっと囚われてしまうものです。「どうしてあのとき、あんなにこだわってしまったのだろう」...

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「闘争心はいらない」羽生三冠の考える最も理想的な指し方とは【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月26日

将棋では、相手と交互に一手ずつ指しながら、一局を作っていきます。対局者の二人が、お互いの力を合わせて彫刻作品を仕上げていく作業にも似ています。常に相手との...

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うまくいかなくても後悔しない生き方とは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月22日

将棋は勝ち負けがハッキリする、厳しい勝負の世界です。最後まで諦めずに勝ちを目指していかなければならない一方で、勝つことだけにこだわっても勝てないものです。...

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いつ将棋はゲームから教育へと変わるのか【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月19日

先日、NHK総合TV「ニュースシブ5時」の解説をしました。テーマは将棋の「負けました」の後の、感想戦。 その時、スタッフの人から、「何故将棋では負けた方が...

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行き詰まった局面を打開するために考えないといけないこととは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月16日

行き詰まったと感じたとき、あなたはどのような対応を取るでしょうか?一歩踏み出してみるのか、一歩引いて客観的に見るのか、はたまた、何もしないのか。大切なのは...

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藤井四段と羽生三冠の共通点とは。自分を信じて考え続けることの大切さ【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月13日

プロ棋士の対局では、一手に1時間、2時間という長い時間をかけて指し手を決めるということがよくあります。それだけ考えても、実際に指せる手は一手だけ、読みの大...

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秒読み将棋に学ぶ、最善を積み重ねていくという姿勢【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年07月11日

秒読み将棋とは、一手を決められた時間の間に指すというものです。指し手のそのタイムリミットが少しずつ迫ってくる中、集中して考え、次の一手を決断していくことを...

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