将棋コラム

文化・教育のコラム一覧

「負けたい自分」と上手に付き合う。勝ち負けを決めるのは自分自身【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月28日

最後の最後で「負けました」と頭を下げて対局が終わるのをご覧になった方もいらっしゃることでしょう。勝ち負けを最終的に決めるのは、対局者自身なのです。勝負であ...

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大山康晴十五世名人の指導対局は何がすごいのか?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月21日

手軽にいつでもどこでも対局できる将棋ですが、その勝負の中で、自分の手や相手の手を真剣に考え、最善手を求めて無言のやり取りを対局相手と重ねています。 ゲーム...

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羽生三冠の考える、プロとアマチュアの一番の違いとは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月14日

よく学校教育では「人の気持ちを考えて行動しましょう」と子供たちに呼びかけます。将棋では自分の手を読みながらも、自然と相手の立場になって、相手の手も読んでい...

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「駒を仕舞う」という作法があらわす日本の心とは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月10日

囲碁や将棋のような室内競技に限らず、スポーツなどあらゆることで「道具は大切に」と言われます。こと将棋に関しては、1枚でも駒がなくなると成立しなくなってしま...

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「俳句」と「将棋」の意外な共通点。日本の文化に込められた思いとは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月06日

あなたは、日本文化といえばどんなものを思い浮かべますか?着物、武道、相撲、俳句・・・様々なものが思い当たることでしょう。もちろん、将棋も日本の伝統文化のひ...

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現代の子供が苦手な応用・創意工夫。解決のヒントは将棋にあった。【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年06月03日

TVゲームではボタンを押せば一定の答えが簡単に出てくるのに対して、将棋では毎回の指し手のたびに、自分で考え、先を読み、指し手を決めていきます。ひとつの答え...

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挑戦し続ける子供は、失敗を怖がらない。客観的視点がチャレンジ精神を育てる。【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年05月30日

客観的に物事を見ることの大切さはよく耳にしますが、あなたは自分自身を客観的に見る機会はどのぐらい持てているでしょうか?自分自身のビデオや録音を見たり聞いた...

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負けを力に変える地道な努力。自分の弱さを知ることで手に入れられるもの【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年05月25日

負けることは、大人になっても悔しいことです。しかも将棋は、自分で「負けました」と宣言するわけですから、いくらまわりで「間違えることは恥ではないよ」「弱さを...

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羽生三冠が相手の得意戦法にあえて立ち向かう理由とは?【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年05月17日

将棋は、片方が勝ち、もう一方が負けるという、結果がハッキリと形に現れるゲームです。ともすれば、勝敗の結果だけに注目して一喜一憂してしまいがちですが、勝って...

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見守ることが子供との絆をより深める。「無言の声援者」として子供を信じることの大切さ【子供たちは将棋から何を学ぶのか】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年05月09日

将棋の大会などで子どもたちの対局を保護者が観戦する場合、応援や声援は禁止されています。保護者は、一生懸命頑張っている子供をただ見守るだけの「無言の声援者」...

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