前田祐司九段
将棋コラム

1954年3月2日生まれ。熊本県出身。アマ時代から活躍し、1970年、71年と2年連続でアマ名人戦熊本県代表として出場。1972年に4級で奨励会入会。1974年9月に四段となり、2000年9月に八段となる。
早見え、早指しの天才肌の将棋で第36回NHK杯では、谷川棋王、中原名人を撃破(※肩書きは当時)。
決勝戦で森けい二九段を千日手の末、勝利し棋戦初優勝を飾った。2014年6月に現役を引退した。

『前田九段の毒にも薬にも......』その5「九州研修会・後編」/「名伯楽・中田功八段」
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研修会で指導対局をする前田九段 前回に引き続き「九州研修会」の後編です。 この研修会には、常勤幹事として中田功八段がおりますが、今回は彼の話をしまし...

『前田九段の毒にも薬にも......』その4「九州研修会・前編」/「懲りない性(さが)」
Category:棋士・棋戦 writer:前田祐司九段 update:2026年02月01日
私は2024年(令和6年)の11月から新しく「九州研修会」の幹事に就任しました。将棋ファンの多くは「奨励会」はご存じでも、「研修会」という呼び名にはピン...







