将棋コラム

君島俊介のコラム一覧

木村義雄十四世名人が皇居で名人復位?第8期名人戦「済寧館の決戦」とは?【今日は何の日?】

Category:将棋雑学   writer:君島俊介   update:2017年05月24日

江戸時代に江戸城で行われていた御城将棋。明治以降、御城将棋は指されていないが、皇居での対局は1局指されている。それが1949年5月24日に指された第8期名...

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2016年度、プロ棋士に流行った戦型。「矢倉」や「居飛車対振り飛車」の新手法とは?【プロの技】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:君島俊介   update:2017年05月15日

本欄を監修する飯島栄治七段に矢倉や居飛車対振り飛車で2016年度に流行した指し方をうかがいました。 矢倉 昨年度の矢倉戦では6三に銀を構える左美濃の急戦が...

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阪田三吉が「阪田流向かい飛車」を指したのはこの1局だけ? 名前のきっかけとなった阪田-土居戦が行われた日【今日は何の日?】

Category:将棋雑学   writer:君島俊介   update:2017年05月11日

明治から昭和にかけて活躍し、いくつもの名勝負を繰り広げた阪田三吉贈名人・贈王将。今回紹介する将棋もそのひとつだ。1919年5月11日、大阪市「報恩院」で「...

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中原誠名人VS米長邦雄八段、38年前の名人戦で生まれた歴史に残る妙手「▲5七銀」とは?【今日は何の日?】

Category:将棋雑学   writer:君島俊介   update:2017年04月27日

2017年現在、公式戦は男女合わせて年間3000局以上指される。その中で妙手、鬼手、珍手などが繰り広げられるが、歴史に残る指し手というのは少ない。そうした...

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「新手一生」の升田幸三実力制第四代名人とは。史上初の三冠王にも輝き多くの新戦法を生みだした【今日は何の日?】

Category:将棋雑学   writer:君島俊介   update:2017年04月06日

「新手一生」を掲げて、さまざまな戦法や新手を創案した升田幸三実力制第四代名人は、桜が満開になるころの1991年4月5日に亡くなった。1918年3月21日生...

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羽生六冠VS谷川王将、七冠達成が懸かった一局。「5三のと金に負けはなし」で勝負を決めた【今日は何の日?】

Category:将棋雑学   writer:君島俊介   update:2017年03月24日

1995年は戦後50年、阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件といった大きな出来事があった。将棋界も羽生善治六冠王が前人未到の七冠独占を懸けて谷川浩司王将に挑ん...

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2016年、プロ棋士に流行った3つの戦型。「横歩取り、角換わり、相掛かり」それぞれの新手法とは?【プロの技】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:君島俊介   update:2017年02月15日

本コラムを監修する飯島栄治七段に昨年流行した戦型をうかがいました。 横歩取り 近年の横歩取りで主流の形は第1図。後手は△7二銀から動きを見せます。対して先...

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長岡五段 VS 上村四段。飛車取りを無視した「▲3五歩」。飯島七段も驚いた、数万局に1局の珍手順とは?【プロの技】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:君島俊介   update:2017年01月17日

11月24日に指された第75期順位戦C級2組7回戦の▲長岡裕也五段-△上村亘四段戦は、珍局であるとともに終盤にドラマがありました。 対局は上村四段の横歩取...

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「千駄ヶ谷の受け師」木村八段のすごい切り合い。間合いを見切って、勝ち切る攻めがすごい...【プロの技】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:君島俊介   update:2017年01月12日

「千駄ヶ谷の受け師」の異名を持つ木村一基八段。力強い受けが注目されていますが、それだけでないところを10月27日に指された第75期B級1組の対阿久津主税八...

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升田幸三賞受賞者同士、飯島七段 VS 松尾八段の対局。飛車銀両取りに対する切り返しがすごい【プロの技】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:君島俊介   update:2016年12月05日

本コーナーの監修・解説は飯島栄治七段が務めています。今回は飯島七段の対局から、9月15日のB級1組▲飯島七段-△松尾歩八段戦を取り上げます。 飯島七段は対...

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