将棋コラム

一瀬浩司

一瀬浩司

元奨励会三段の将棋ライター。ライター業のほか、毎月1回の加瀬教室や個人指導など、指導将棋も行なっている。主なアマチュア戦の棋歴としては、第34期朝日アマチュア将棋名人戦全国大会優勝、第63回都名人戦優勝などがある。

対振り飛車における角道を開けない戦法のひとつ「鳥刺し」の注意点と発展形とは?【玉の囲い方 第46回】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月30日

前回のコラムでは、対振り飛車における角道を開けない戦法のひとつ、「鳥刺し」の組み方をご紹介しました。今回は、組む際の注意点と発展形を見ていきましょう。 そ...

>続きを読む

歩をぶつけた後の指し方は?矢倉における4六銀、3七桂型の攻め【第51回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月28日

今回のコラムも、矢倉における4六銀、3七桂型から攻めていく指し方を解説していきます。それでは第1図です。 【第1図は▲2五歩まで】 先手が▲3五歩と仕...

>続きを読む

角道を開けない舟囲い?「鳥刺し」の特徴と手順とは【玉の囲い方 第45回】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月23日

今回のコラムでは、「鳥刺し」についてご紹介します。これは囲いというよりは、戦法のひとつといったものですが、ここ数回のコラムの流れということでご紹介します。...

>続きを読む

▲3五歩と突いてはいけない?矢倉における4六銀、3七桂型の攻め【第50回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月22日

今回のコラムも、矢倉における4六銀、3七桂型から攻めていく指し方を解説していきます。それでは第1図です。 【第1図は▲3五歩まで】 いま、先手が▲3五...

>続きを読む

さまざまな攻め方で駒得すること間違いなし?4六銀、3七桂型の形の攻め方【第49回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月17日

前回までは、矢倉戦における4六銀、3七桂型の形がなぜ近年見なくなってしまったのかを説明いたしました。今回のコラムから、いよいよこの形から矢倉を攻めていく指...

>続きを読む

史上最強ともいわれる囲いへ!銀冠穴熊の注意点と発展形とは?【玉の囲い方 第44回】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月16日

前回のコラムでは、対振り飛車における角道を開けない「銀冠穴熊」の組み方をご紹介しました。今回は、組む際の注意点と発展形を見ていきましょう。それでは、銀冠穴...

>続きを読む

雁木や早繰り銀の流行が原因?4六銀、3七桂型が見られなくなった理由とは【第48回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月09日

前々回のコラムでは、4六銀、3七桂型から矢倉を攻めていく実戦例を、前回のコラムでは第1図のように△4五歩と反発して、そもそも▲3七桂と跳ねるところまで先手...

>続きを読む

角道を開けず堅く囲う!銀冠穴熊の特徴と組み方とは?【第43回 玉の囲い方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月07日

今回のコラムでは、「銀冠穴熊」についてご紹介します。一般的には、第1図のような形が多いと思いますが、これは居飛車穴熊からの発展形として組まれることが多いで...

>続きを読む

そもそも▲3七桂と跳ねれない?4六銀、3七桂の形が消えた理由【第47回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月04日

前回のコラムから、4六銀、3七桂の形の解説に入りましたが、まずは攻め方を見る前に、第1図のような形が数多くプロの実戦で指されてきたということを見ていきまし...

>続きを読む

藤井システムや角交換振り飛車に悩まされている方必見!飯島流引き角戦法の発展形を学ぼう!【玉の囲い方 第42回】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2018年08月02日

前回のコラムでは、対振り飛車における「飯島流引き角戦法」の組み方をご紹介しました。今回は、組む際の注意点と発展形を見ていきましょう。それでは、飯島流引き角...

>続きを読む