将棋コラム

永瀬拓矢七段が高見泰地叡王に4連勝で初のタイトル獲得、第4期叡王戦七番勝負を振り返る

Category:棋士・棋戦   writer:渡部壮大   update:2019年05月18日

高見泰地叡王に永瀬拓矢七段が挑戦した第4期叡王戦七番勝負。 昨年の第3期は叡王戦がタイトル戦になって初の開催。決勝の七番勝負には高見六段(当時)と金井恒太...

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奨励会を退会したきっかけは?―加藤桃子女流三段が語る、今の気持ち【女流棋士とデザート】

Category:棋士・棋戦   writer:マツオカミキ   update:2019年05月15日

ローソンのプレミアムロールケーキを食べながら、和やかな雰囲気で女流棋士にお話を聞くこのシリーズ。今回は加藤桃子女流三段のインタビューをお送りします。12年...

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藤井聡太七段の論理的な寄せや名人戦など、4月下旬の注目対局を振り返る

Category:棋士・棋戦   writer:渡部壮大   update:2019年05月08日

いよいよ平成も終わり、令和の時代が始まりました。新時代最初のタイトル戦を制するのは誰になるでしょうか。今回も注目局を格言とともに振り返っていきましょう。 ...

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佐藤天彦名人が、驚嘆の声をあげた一手とは?「鮮烈さも然ることながら、合理性もあって、勝利に導いた一着」

Category:棋士・棋戦   writer:常盤秀樹   update:2019年04月29日

――平成の将棋界を振り返るということで、佐藤天彦名人に2つを挙げて頂きました。共に羽生善治九段と谷川浩司九段の対局ですね。1つは、平成8年の第9期竜王戦七...

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「固さからバランスへ、そして読みの重視へ」渡辺明二冠が平成で印象に残る羽生善治九段・藤井聡太七段との将棋を振り返る

Category:棋士・棋戦   writer:渡辺明   update:2019年04月28日

私が将棋を覚えたのは平成2年頃。将棋界の年譜を見ると平成4年頃からプロの将棋を観戦していたように思う。私は平成12年に棋士になったのだが、それ以前の出来事...

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女流棋士発足から45年目、女流棋士会会長・山田久美女流四段が振り返る平成の棋界

Category:棋士・棋戦   writer:山田久美   update:2019年04月27日

昭和64年1月7日14時36分。小渕恵三官房長官が『平成』と書かれた文字を掲げ粛々と「新しい元号は『へいせい』であります」と発表した。 天皇陛下のご容態が...

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「里見は将棋に恋をしている」渡辺弥生女流初段が振り返る里見香奈女流四冠の平成

Category:棋士・棋戦   writer:渡辺弥生女流初段   update:2019年04月26日

私が女流棋士を目指して女流育成会に入った1年後の平成19年、里見香奈女流1級(現女流四冠)がレディースオープン・トーナメント2006で準優勝した。私にとっ...

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週刊将棋の元編集長・雨宮知典さんが振り返る平成将棋界「対局が続いたとても幸運な時代だった」

Category:棋士・棋戦   writer:雨宮知典   update:2019年04月25日

30年前には、大山康晴十五世名人が現役で対局していました。升田幸三実力制第四代名人も健在でした。そう思うと、ずいぶん昔のような気がします。一方で、平成初頭...

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心に突き刺さった谷川九段の△7七飛成。山口絵美菜女流1級が振り返る平成将棋界

Category:棋士・棋戦   writer:山口絵美菜女流1級   update:2019年04月24日

私が生まれたのは平成6年。その年に何があったのか?なんとなく気になって調べてみると「ロマンスの神様」が大ヒット、「平成狸合戦ぽんぽこ」が放映されて邦画で一...

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「観戦記は今後どうなっていくのか?」観戦記者で振り返る平成の将棋界

Category:棋士・棋戦   writer:蝶谷初男   update:2019年04月22日

私がプロ将棋の観戦記を書かせてもらうようになったのは、23年前の平成8年(1996年)7月からだった。当時はまだサラリーマンをしており、観戦のために平日、...

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