将棋コラム

△2四歩と突く手にもガンガン攻めよう!矢倉における4六銀、3七桂型の攻め方とは【第86回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2019年05月13日

今回のコラムも、矢倉で1筋の端歩を突き合っている形で4六銀、3七桂型から攻めていく指し方を解説していきます。それでは第1図です。 【第1図は▲3五同角ま...

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香を捨てず3三歩で攻めよう!矢倉における4六銀、3七桂型の攻め方とは【第85回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2019年05月11日

今回のコラムも、矢倉で1筋の端歩を突き合っている形で4六銀、3七桂型から攻めていく指し方を解説していきます。それでは第1図です。 【第1図は△6四角まで...

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将棋川柳・第3乃句『金銀を置いて桂馬を関羽取り』(誹風柳多留十三編第二十四丁)

Category:エンタメ   writer:谷木世虫   update:2019年05月10日

この句の意味はすぐには分かりませんよネ~。関羽(かんう)は三国志に出てくる人という程度は分かりますが。それと「金銀」や「桂馬」はどう関わるのか? この句は...

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非常に簡単な囲い、三手囲いの注意点と発展形【玉の囲い方 第66回】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2019年05月09日

前回のコラムでは、振り飛車における「三手囲い」をご紹介しました。今回は、組む際の注意点と発展形を見ていきましょう。それでは、三手囲いに組むまでの手順の復習...

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藤井聡太七段の論理的な寄せや名人戦など、4月下旬の注目対局を振り返る

Category:棋士・棋戦   writer:渡部壮大   update:2019年05月08日

いよいよ平成も終わり、令和の時代が始まりました。新時代最初のタイトル戦を制するのは誰になるでしょうか。今回も注目局を格言とともに振り返っていきましょう。 ...

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大技は慎重に。矢倉における4六銀、3七桂型の攻め方とは【第84回 矢倉の崩し方】

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2019年05月07日

今回のコラムも、矢倉で1筋の端歩を突き合っている形で4六銀、3七桂型から攻めていく指し方を解説していきます。それでは第1図です。 【第1図は△6四角まで...

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佐藤慎一著「もはや死角なし! 進化版 極限早繰り銀」【今月の新刊ちょい読み】

Category:エンタメ   writer:将棋情報局(マイナビ出版)   update:2019年05月06日

本記事では、マイナビ出版から4月に発売された「もはや死角なし! 進化版 極限早繰り銀」(佐藤慎一著)の内容をちょい見せ! 初手から▲2六歩~▲2五歩と指し...

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叡王戦七番勝負開幕企画 師弟Vol.3 石田和雄九段×高見泰地叡王 ~将棋世界2019年6月号より

Category:定跡・戦法・手筋   writer:将棋情報局(マイナビ出版)   update:2019年05月02日

カメラマン野澤亘伸氏による、将棋世界2019年6月号(5月2日発売)に掲載の【叡王戦七番勝負開幕企画 師弟Vol.3 石田和雄九段×高見泰地叡王 悩めるシ...

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佐藤天彦名人が、驚嘆の声をあげた一手とは?「鮮烈さも然ることながら、合理性もあって、勝利に導いた一着」

Category:棋士・棋戦   writer:常盤秀樹   update:2019年04月29日

――平成の将棋界を振り返るということで、佐藤天彦名人に2つを挙げて頂きました。共に羽生善治九段と谷川浩司九段の対局ですね。1つは、平成8年の第9期竜王戦七...

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「固さからバランスへ、そして読みの重視へ」渡辺明二冠が平成で印象に残る羽生善治九段・藤井聡太七段との将棋を振り返る

Category:棋士・棋戦   writer:渡辺明   update:2019年04月28日

私が将棋を覚えたのは平成2年頃。将棋界の年譜を見ると平成4年頃からプロの将棋を観戦していたように思う。私は平成12年に棋士になったのだが、それ以前の出来事...

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