将棋界について
女流棋士
日本将棋連盟所属の女流棋士は、2026年4月現在で現役・引退をあわせて80名を超えます。
女流棋士になるには、研修会に入ります。
研修会には25歳以下の女性が入会できます。そこで規定の成績を挙げることにより女流棋士2級となります。
女流棋士になりますと、女流公式戦に出ることができます。女流公式戦は8つのタイトル戦があります。
タイトル戦
| 棋戦名 | 共同主催社 | 備考 |
|---|---|---|
| ヒューリック杯白玲戦・女流順位戦 | ヒューリック株式会社 | |
| 大成建設杯清麗戦 | 大成建設株式会社 | |
| マイナビ女子オープン | 株式会社マイナビ | |
| リコー杯女流王座戦 | 株式会社リコー | 特別協力:日本経済新聞社 |
| ユニバーサル杯女流名人戦 | 報知新聞社 | 特別協賛:株式会社ユニバーサルエンターテインメント |
| 女流王位戦 | 新聞三社連合 ・ 日本女子プロ将棋協会 | 北海道新聞・中日新聞・西日本新聞・神戸新聞・東京新聞・徳島新聞 |
| 霧島酒造杯女流王将戦 | 株式会社囲碁将棋チャンネル |
協賛:霧島酒造株式会社 協力:BTV株式会社 |
| 大山名人杯倉敷藤花戦 | 倉敷市 ・ 倉敷市文化振興財団 ・ 山陽新聞社 |
タイトル戦の仕組みなどは前頁で紹介した一般棋戦と同じです。