7月29・30日(水・木)、こども霞が関見学デーが開催され、日本将棋連盟は30日に文部科学省内で将棋ブースを出展いたしました。
ブース内では飯島篤也指導棋士六段による指導対局および初心者教室を開催し、多くの参加者の方に将棋にふれていただきました。
初心者教室・指導対局を行う飯島指導棋士
ブース内・パネル展示の様子
はじめて将棋に触れるという初心者教室参加者のお子さんだけでなく、すでに指せるお子さんも多くお越しいただき、どの時間帯も大盛況でした。
○「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、所管の業務説明や関連業務の展示等を行うことにより、夏休み期間中に子供たちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組です。