最後の1枠を勝ち取るのは? 第84期順位戦B級2組最終局

更新:2026年03月04日 09:50

第84期順位戦B級2組が、3月4日(水)に一斉に行われます。

阿久津主税八段VS藤本渚七段戦と丸山忠久九段VS古賀悠聖六段戦が関西将棋会館で、羽生善治九段VS藤井猛九段戦と鈴木大介九段VS斎藤明日斗六段戦が東京・将棋会館で行われます。

先後は事前に決まっており、藤本七段、藤井九段、古賀六段、鈴木九段の先手です。

阿久津VS藤本戦は初対戦です。

羽生VS藤井戦はこれまで55回対戦があり、羽生九段の39勝16敗です。
順位戦では羽生九段の7勝1敗です。

丸山VS古賀戦はこれまで古賀六段の1勝0敗です。
前期のB級2組順位戦で対戦しました。

鈴木VS斎藤戦はこれまで斎藤六段の2勝0敗です。
順位戦では初対戦です

今期のB級2組はここまで9勝0敗の久保利明九段と8勝1敗の山崎隆之九段がB級1組への昇級を決めています。
残る1枠に可能性があるのが7勝2敗の藤本七段と6勝3敗の羽生九段、丸山九段、斎藤六段です。
順位差の関係で他の6勝者には昇級の可能性がありません。
自力昇級の権利があるのは藤本七段で、藤本七段が敗れた場合は羽生九段、丸山九段、斎藤六段の順に可能性が回ってきます。
4人全員が敗れた場合は藤本七段が昇級します。

この対局の模様は、名人戦棋譜速報及び日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

◆第84期名人戦・順位戦 B級2組

将棋連盟ライブ中継アプリ

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