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将棋日本シリーズ 東北大会レポート

更新:2017年07月25日 17:25

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7月17日(月・祝)、宮城県仙台市「仙台国際センター」にて第38回将棋日本シリーズ東北大会が開催されました。

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来場者をお出迎え。左から甲斐智美女流五段(聞き手)、島朗九段(解説)、宮宗紫野女流初段(読上げ)

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主催者挨拶 河北新報社 東海林 仁 取締役営業局長

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協賛者挨拶 テーブルマーク株式会社 季廣 知真 東北支店長

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審判長ルール説明 宮城県支部連合会 田中 晴夫 幹事長補佐

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今年のこども大会には低学年・高学年合わせて642名が参加しました。

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「将棋ってすごい!」コーナー。島九段が目隠しで詰将棋に挑みました。

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こども大会決勝戦の前に、プロ公式戦で対局する両対局者が挨拶。
郷田真隆九段が「夢想」、深浦康市九段が「英断」と揮毫した言葉の意味を説明しました。

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こども大会・低学年部門 工藤馨さんと梅内悠登さんによる決勝戦
109手で工藤さんの勝ちとなりました。

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こども大会・高学年部門 清野達嗣さんと及川武悠さんによる決勝戦
85手で清野さんの勝ち。

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プロ公式戦一回戦第2局、郷田真隆九段 対 深浦康市九段戦は、深浦九段が114手で勝ち、二回戦(北海道大会)への進出を決めました。

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最後は深浦九段が握手で来場者をお見送りしました。

テーブルマークこども大会JTプロ公式戦一回戦第2局の紹介ページもご覧ください。

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