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将棋日本シリーズ 北陸・信越大会レポート

更新:2017年06月27日 17:15

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6月24日(土)、石川県金沢市「石川県産業展示館」にて第38回将棋日本シリーズの北陸・信越大会が開催されました。

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開場時のお出迎え。左から鈴木環那女流二段(聞き手)、村山慈明七段(解説)、伊藤明日香女流初段(読上げ)。

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11ヶ所での今日が開幕戦。このなかで果たして、どの棋士が優勝するのでしょうか?

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北國新聞社 西本 東介 事業局事業部長 ご挨拶

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日本将棋連盟 森下 卓 常務理事 ご挨拶

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テーブルマーク株式会社 武田 淳一 北陸支店長 ご挨拶

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石川県支部連合会 三角 憲正 事務局長 審判長ルール説明

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こども大会が開会。今年は低学年・高学年合わせて391名が参加しました。

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左は観客者が参加する「詰め将棋クイズ」、子どもたちが元気に答えていました。
右は「将棋ってすごい!」コーナー。村山七段が目隠しで配置図の符号だけを聞いて解きました。

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こども大会決勝戦の前に、プロ公式戦で対局する両対局者が激励の挨拶。
丸山九段が「撥雲」、糸谷八段が「不屈」と揮毫した言葉の意味を説明しました。

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こども大会の低学年部門は日下克紀さんと橋本千時さんの決勝戦。
結果は76手で橋本さんの勝ち。

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こども大会の高学年部門は(左)佐藤漣さんと(右)高橋憲太朗さんの決勝戦。
結果は128手で高橋さんの勝ち。

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表彰式。左から高学年で優勝の高橋さん、準優勝の佐藤さん、低学年で優勝の橋本さん、準優勝の日下さん。

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プロ公式戦一回戦第1局、丸山忠久九段 対 糸谷哲郎八段戦は、糸谷八段が95手で勝ち二回戦進出を決めました。

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左は表彰式の模様。この後、勝利した糸谷八段が握手でお見送りを行い、終演となりました。
糸谷八段は次戦、8月20日(日)の中国大会(広島)で、豊島将之JT杯覇者と対局します。どうぞお楽しみに。

テーブルマークこども大会JTプロ公式戦一回戦第一局の紹介ページもご覧ください。

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