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高見泰地六段が3連勝で初タイトルに王手 叡王戦決勝七番勝負第3局

更新:2018年05月12日 23:20

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第3期叡王戦決勝七番勝負の第3局、金井恒太六段VS高見泰地六段戦が5月12日(土)に宮城県宮城郡「瑞巌寺」で行われ、112手で千日手が成立。同日指し直し局が行われ、高見六段が金井六段を81手で破り3連勝、初タイトル獲得まであと1勝となりました。

段位別予選から並みいる強豪棋士を破り、現在5連勝中の高見六段が、無敗で初のタイトル獲得となるのか。

注目の第4局は、5月26日(土)に群馬県富岡市「富岡製糸場」で行われます。

叡王戦決勝七番勝負の模様は、ニコニコ生放送叡王戦中継ブログ日本将棋連盟モバイルで中継をいたします。ぜひご覧下さい。

日本将棋連盟ライブ中継
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

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