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藤井聡太四段、最年少50勝を達成

更新:2017年11月22日 11:04

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藤井聡太四段が11月21日、関西将棋会館で行われた第66期王座戦一次予選で平藤真吾七段に勝ち、史上最年少(15歳4か月)での公式戦通算50勝を達成いたしました。

中学生棋士の50勝達成時点での最速記録

2017/11/21
No. 棋士名 四段昇段日 50勝達成日 勝敗 四段昇段から
50勝までの
達成年月
生年月日 四段昇段
年齢
50勝達成時
年齢
1 藤井聡太 2016/10/1 2017/11/21 50-6 1年1カ月 2002/7/19 14歳2カ月 15歳4カ月
2 羽生善治 1985/12/18 1987/4/9 50-16 1年3カ月 1970/9/27 15歳2カ月 16歳6カ月
3 渡辺明 2000/4/1 2002/4/19 50-30 2年0カ月 1984/4/23 15歳11カ月 17歳11カ月
4 加藤一二三 1954/8/1 1956/9/14 50-17 2年1カ月 1940/1/1 14歳7カ月 16歳8カ月
5 谷川浩司 1976/12/20 1979/3/23 50-26 2年3カ月 1962/4/6 14歳8カ月 16歳11カ月

※(1)加藤、谷川、羽生、渡辺、藤井の5人が中学生で棋士になりました。
 渡辺明が昇段を決めたのは2000/3/9(中3)ですが、四段昇段日は2000/4/1付になります。
 (2)藤井四段の成績からは、未放映のテレビ対局の勝敗を除いています。
 (3)加藤九段の成績は60年以上前で、現在と異なり棋士数、棋戦数が少ない時代なので、あくまで参考記録とお考えください。

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