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第7期リコー杯女流王座戦一次予選海外招待選手に、ウクライナのヴィクトリヤ・リャスニャンスカさんが出場

更新:2017年05月16日 15:56

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第7期リコー杯女流王座戦は、4月1日の東日本アマ予選会と4月16日の西日本予選会で勝ちあがったアマ6名と、海外招待選手アマ1名、奨励会員2名、予選参加のプロ51名の計60名が、二次予選進出をかけて5月20日(土)に「一次予選一斉対局」を行います。

第7期の海外招待選手はウクライナのヴィクトリヤ・ミハイロブナ・リャスニャンスカさんです。
1回戦目の対局相手は安食総子女流初段です。

コメント
2016年、私は幸運にも第六回リコー杯女流王座戦の海外招待選手を決めるオンライン予選を勝ち抜き、訪日して一次予選一斉対局に参加させていただきました。
東京での日々は、私の心の中で深い思い出と感動として残っています。日本を訪ねてはじめて、本当の将棋とはどういうものかを少し理解することができました。棋戦の持つ雰囲気は、ヨーロッパではとうてい再現することはできません。
今年、海外招待選手決定のオンライン予選を再び勝ち抜くことができ、第七回リコー杯女流王座戦に海外招待選手として出場するため、再び東京に行くことになりました。
周囲の音や雰囲気を一切気にせずに、対局という心躍る瞬間に没頭するのを楽しみにしています。対局室に入り、盤上に駒を並べ、将棋以外のことをすべて忘れるその瞬間を。

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