第56期王座就位式 11月18日 羽生善治王座

更新:2008年11月18日 15:26

第56期王座就位式の模様

 2008年11月18日(火)、東京都千代田区「帝国ホテル」にて羽生善治王座の「第56期王座就位式」が執り行われました。
 約250名が来場した式は下記の通り行われ、大変たくさんの方にお越しいただいた就位式・祝賀パーティーは、盛会のうちに終了いたしました。

王座賞

王座賞

[第56期王座就位式式次第]

主催社挨拶
日本経済新聞社 代表取締役社長 喜多恒雄
日本将棋連盟 会長 米長邦雄
允許状、王座賞、賞金、連覇記録更新の功労金贈呈
 
祝辞
経営コンサルタント 梅田望夫氏
「羽生さんは日本最高の知性だ。」と称えた。
謝辞
羽生善治王座
「王座を防衛してしばらく時間が経ったが、本日改めて王座を続けられたと実感 した。1番最初(初獲得の第1局)からあっという間に時間が過ぎてしまった。
時間が早く過ぎることを感じる。また、改めて本当の力をつけないといけないと思った。そして、将棋を通じて何か出来ればと思っている。」と話した。
羽生王座の謝辞

羽生王座の謝辞

花束贈呈、祝電
京都大学大学院教授・詰将棋作家の若島正氏より17連覇を祝って初形が17となっているお祝いの詰将棋が送られ、参加者全員に配られた。
乾杯
柳瀬尚紀氏
「中原誠名誉王座も羽生王座の17連覇の記録を大変喜んでおられた。」と中原名誉王座のお祝いのコメントを伝えられ、「この記録がどこまで伸びるか将棋ファンの期待を込めて」と乾杯のご発声をされた。
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