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詰将棋解答選手権チャンピオン戦で藤井聡太六段が新記録の4連覇

更新:2018年03月27日 09:50

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詰将棋解答選手権4連覇の藤井聡太六段2018年3月25日(日)に第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦が、全国合計で105名の参加者を集め、東京・名古屋・大阪で同時に開催されました。90分以内に39手詰以内が5問出題されるラウンドを2回やって、1問10点で100点満点。同点の場合は解答提出時間が早い方が上位となります。昨年まで3連覇していた藤井聡太六段ですが、今回の藤井六段は第1・第2ラウンドともに全参加者の中でも唯一の全問正解で、新記録となる4連覇を達成しました。

【参加棋士の成績】
1位、藤井 聡太六段100点(145分)
2位、宮田 敦史六段94点(180分)
3位、及川 拓馬六段82点(180分)
5位、広瀬 章人八段80点(180分)
5位、青嶋 未来五段80点(180分)
5位、上村  亘四段80点(180分)
11位、谷川 浩司九段73点(173分)
12位、斎藤慎太郎七段73点(180分)
12位、伊藤 真吾五段73点(180分)
18位、古森 悠太四段71点(180分)
26位、船江 恒平六段70点(180分)
34位、千葉 幸生七段65点(180分)
34位、池永 天志四段65点(180分)
43位、行方 尚史八段60点(180分)
45位、瀬川 晶司五段58点(180分)
62位、佐藤 紳哉七段41点(180分)
(以上、16名)

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