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第21回高校竜王戦全国大会の模様

更新:2008年08月29日 09:40

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 第21回高校竜王戦全国大会が8月26日、27日に福岡市の読売新聞西部本社「よみうりプラザ」で行われました。前日(25日)の開会式では、今年から特別協賛となった九州電力の眞部利應社長と貫正義常務も出席されました。また、主催者の日本将棋連盟から米長邦雄会長が、読売新聞西部本社から小島敦社長が、選手たちにそれぞれ激励の挨拶を述べました。
 各都道府県大会を勝ち抜いた47人と前回優勝の横山大樹君(札幌光星高校3年)、全国高校選手権女子団体の部で優勝した名古屋の南山高校女子部の3名(谷口奈都希さん、大石真由美さん、不破早央里さん)と、同個人の部で優勝した大分県の鈴木絵里菜さん(明豊高校2年)の計52人が、高校生日本一をかけて戦いました。
27日の決勝戦は、前高校竜王の横山君と兵庫県代表の西淳平君(有馬高校2年)の対戦となり、審判長の谷川浩司九段が立会人を務めました。また、別室の会場では渡辺明竜王による大盤解説会が行われ、戦いを終えた出場者や将棋ファンたちが熱心に聞き入りました。
 結果は210手の大激戦の末、後手番の横山君が勝ち、優勝。大会史上初となる連覇を達成しました。
 表彰式では谷川審判長より賞状と優勝カップ、盛り上げ駒などが手渡されました。また、南山高校女子部の3人には日本将棋連盟が特別に初段免状が贈り、渡辺明竜王から手渡されました。

21回大会の模様   21回大会の模様

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