日本将棋連盟

女流名人戦、冠名変更のお知らせ 新名称「岡田美術館杯女流名人戦」へ

更新: 2015年3月19日 15:00

 このたび女流名人戦(主催:報知新聞社・日本将棋連盟、特別協賛:株式会社ユニバーサルエンターテインメント)は2015年第42期より岡田美術館杯女流名人戦へ冠名を変更することを決定いたしました。
 岡田美術館は、特別協賛の株式会社ユニバーサルエンターテインメントが運営しております。美術館と将棋は、全く異なる分野のようにも思えますが「文化を継承する」という理念は、互いに共通しています。同じ理念を共有している者同士が、今後、連携し合い活動をしていくことによって、女流名人戦に新たな風を吹き込み、女流名人戦の更なる成長発展を目指します。
 今後とも女流名人戦の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

【岡田美術館について】
岡田美術館は2013年10月、箱根・小涌谷に開館しました。
全5階、展示面積約5,000㎡という屋内展示面積としては箱根随一を誇る広大な館内に、長年にわたり女流名人戦を特別協賛している株式会社ユニバーサルエンターテインメント取締役会長・岡田和生氏が蒐集した日本・東洋の陶磁器や絵画などの美術品を常時約350点展示しています。
日本で受け継がれてきた美術品を大切に守り、美と出会う楽しさを分かち合い、次代に伝え遺したい、との願いから、美術館が構想されました。美術館の正面を飾るのは、現代日本画家・福井江太郎氏によって描かれた縦12メートル、横30メートルの風神・雷神の大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(2013年)です。観覧後は、源泉かけ流しの足湯カフェや、庭園散策をお楽しみいただけます。

※岡田美術館HPはコチラ

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