支部・指導員

日本将棋連盟支部のご案内

公益社団法人日本将棋連盟は、日本古来の文化の一つである将棋の普及発展につとめている、日本唯一のプロ棋士の団体であります。
全国愛棋家の皆様に、日本将棋連盟本部をご支援いただくと共に、地方棋界発展にご尽力をお願い致すべく、日本将棋連盟支部の組織づくりをすすめている次第であります。 何卒この趣旨にご賛同の上、よろしくご協力の程をお願い致します。

入会ご希望の方は、郵便番号・ご住所・お名前と、地元の支部の入会希望か個人会員を希望されるかを明記してこちらまでメールしてください。

公益社団法人日本将棋連盟公認将棋普及指導員のご案内

沿革・概要

将棋界を取り巻く環境も次第に変化し、新しい対応が求められるなかで、「普及開発委員会」において審議を重ね制定された制度で、連盟創立70周年に当る平成6年より実施となりました。
日本将棋連盟では、将棋道の芸術文化活動をより一層拡大するために、将棋道の正しい知識と技術を有し、国内はもとより海外も含めて普及活動に熱意のある方に対し、必要な手続きを経た上で資格を付与しています。

資格取得条件&資格の範囲

資格取得の条件
・三段(女性は二段)以上の免状取得者(※免状取得について
・支部会員であること(※支部入会方法について
・20歳以上であること
・棋士・指導棋士・女流棋士(日本将棋連盟所属)、棋道師範、棋道指導員、支部連合会会長、支部長(設立3年以上)いずれか1名の推薦が必要
・副推薦者1名が必要
資格の範囲(特典)
・級位認定状及び三段までの免状を推薦できる
・連盟公認の教室を開設できる
・自治体、公共施設等への連盟の推薦状の発行を受けられる

※棋道指導員への昇格及び棋道師範の委嘱は、日本将棋連盟理事会よりの推薦となります。

平成28年度将棋普及指導員申請に関するご案内はこちら

指導員の構成および活動

平成27年11月17日現在の指導員の構成は、棋道師範19名・棋道指導員83名・将棋指導員690名となっており、合計792名の方々が全国各地で普及活動に取り組んでおります。
「将棋はいつ憶えましたか?」「誰におそわりましたか?」こう問いかけるとある年齢以上の方は、子供の頃に、父・祖父・兄弟に、あるいはなんとなく憶えたという方が殆どです。
しかし、昨今は家に盤も駒もなく家族の誰も動かし方を知らない・・・。
そんな現状の中、指導員の方々はそれぞれの地域に根ざして、公民館・児童館での教室や学校のクラブ活動での指導、また高齢者施設の訪問や地域のイベント・大会の創設等、様々でユニークな活動で、将棋の普及・指導に取り組んでいます。