日本将棋連盟

里見咲紀研修会員が女流棋士3級の資格を取得

更新: 2016年2月15日 11:05

里見咲紀研修会員は2月14日、関西将棋会館で行われた関西研修会2月第1例会1局目に勝ち、通算9勝3敗でC1に昇級しました。この結果、里見研修会員は、女流棋士3級の資格者となりました。資格申請をすると女流棋士3級になります。里見研修会員は、里見香奈女流名人・女流王将・女流王位・倉敷藤花の妹にあたります。
また下記の2級昇級条件を満たしますと正式な女流棋士となり、これは中倉姉妹・大庭姉妹に続いて3組目の姉妹女流棋士となります。

里見咲紀研修会員
氏名
里見咲紀(さとみ さき)
生年月日
1996年4月28日生まれ(19歳)
出身
島根県出雲市
現住所
島根県出雲市
学歴
つくば開成高等学校卒業
師匠
森 けい二九段
研修会入会
2012年7月、E1入会
得意戦法
振り飛車
趣味
ピアノ
将棋を始めたきっかけ
家族環境(兄・姉が始めたので)

◎女流3級が女流2級になるには

  1. 1年間で参加公式棋戦数と同数の勝星を得る。
  2. 2年間で参加公式棋戦数の4分の3以上の勝星を得る。
  3. 「女流棋士昇段級規定」の女流1級に該当した場合。    

※2年間で上記のいずれかを満たせなかった場合は、女流3級の資格を取り消され、研修会C2に戻ることができる。

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