「リコー将棋 AI棋譜記録システム」がグッドデザイン賞を受賞

更新:2019年10月08日 17:05

g_type2019_g.jpg

 公益社団法人日本将棋連盟(会長:佐藤康光)と株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)は、将棋対局時の記録係の不足に対応するために、AI(人工知能)技術を活用し、棋譜を自動的に生成する「リコー将棋AI棋譜記録システム」(通称「リコー棋録」)を開発し、2019年7月より、システムの実証実験を共同で開始しております。
 デジタル上にデータが残り自由に棋譜研究が出来るようになったことで、奨励会員による「記録係」が慢性的に不足しているという課題に対応したサービスです。AIに出来ることはAIに任せ、奨励会員はより研究に時間を使うことが可能となります。現在棋譜記録にかかっているコストを削減できるという、持続可能な事業設計も評価の対象となりました。

詳しくはこちらをご覧下さい

  • Facebookでシェア
  • はてなブックマーク
  • Pocketに保存
  • Google+でシェア

関連ニュース

一覧へ