将棋名人400年記念 第70期名人戦第6局レポート

 森内俊之名人に羽生善治二冠が挑戦する第70期名人戦第6局の前夜祭が6月11日(月)に北九州市の「ホテルニュータガワ」で300名の来場者が訪れ、福岡県無形民俗文化財の小倉祇園太鼓の演奏を合図に盛会に開催されました。
 対局は12日(火)・13日(水)に同所で行われ、大盤解説会では600名の方が参集し固唾を呑んで解説を見守りました。結果は106手で森内名人が勝ち、4勝2敗で名人位を防衛しました。
 なお、将棋盤・駒のご提供や集客・告知面でご尽力いただいた李源台北九州実行委員長、川本昌光氏、地元の支部会員、前夜祭・解説会の運営にご協力いただいた九州電力の方々ならびに関係各位にはこの場をお借りして、深く感謝申し上げます。

 

写真左:小倉祇園太鼓
写真右:李源台北九州実行委員長の開会宣言

 

写真左:歓迎挨拶  松崎茂・北九州副市長
写真右:九州電力執行役員 戸上勝喜北九州支社長

 

写真左:主催者挨拶 宮川政明・朝日新聞社西部本社代表
写真右:原敏郎・毎日新聞社取締役西部本社代表

 

写真左:谷川浩司・日本将棋連盟専務理事
写真右:協賛者挨拶 伊井丈悦大和証券北九州支店長

乾杯 松永守央・九州工業大学学長

 

対局者挨拶:羽生善治二冠と森内俊之名人

花束を贈られた両対局者

棋士が壇上へ
右より 大内延介九段、三浦弘行八段、豊島将之七段、深浦康市九段、藤田綾女流初段、橋本崇載八段、佐藤紳哉六段、折田翔吾三段(記録係)

 

写真左:見どころを解説する立会人の大内九段
写真右:巧みな話術で笑いを誘った橋本八段

 

写真左:お楽しみ抽選会 両対局者の直筆サイン色紙やホテルニュータガワ商品券が贈られた右はプレゼンターのホテルニュータガワ大森忠志社長
写真右:閉会の挨拶 中野敬一・福岡県弁護士会北九州部会 副部会長

 

写真左:名伯楽 立会人・大内九段の大盤解説
写真右:不思議な雰囲気を醸し出す三浦八段、豊島七段両副立会人の解説

深浦九段の解説に聞き入る600人の観客

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