北陸先端科学技術大学院大学の米長邦雄特任教授(公益社団法人 日本将棋連盟会長)は、12月16日(金)に、同大学で「思考の可視化」の公開講座を行います。
2011年10月1日より同大学は富士通株式会社の協力を得て、寄附講座「思考の可視化」を開設し、米長会長を特任教授に招へいし、人工知能などの研究を推進しています。
詳細は次の通りです。
- 日時
- 2011年12月16日(金)13時30分~15時30分
- 場所
- 北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライトRoom C.D.E
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティーA棟19階
- 講師
- 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 米長邦雄特任教授
- 講演要旨
- コンピュータ将棋は、その発展によってプロ棋士のレベルに到達したと考えられている。コンピュータが人間(プロ棋士)と対戦するときに様々な課題がある。コンピュータの挑戦を受けて立つトッププレーヤの視点から、いくつかの課題に焦点を当てて、要点を整理するとともに、課題への回答を模索する。
- 参加費
- 無料
- 定員
50名(先着順)定員に達したため締め切りました。
※当日はUSTREAMにて講演内容を配信いたしますのでご覧ください。
USTREAM URL:http://www.ustream.tv/channel/jaist-dlc
- 【お問い合わせ】
- 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 学術協力課 学術助成係
E-mail: josei@jaist.ac.jp
TEL:0761-51-1893 FAX:0761-51-1919
北陸先端科学技術大学院大学HP
http://www.jaist.ac.jp/event/2011/1216.html