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更新: 2008年11月17日 16:03
11月17日(月)、東京都渋谷区「将棋会館」にて第34回「将棋の日」表彰・感謝の式典と指導員資格証書伝達式を執り行いました。
約60名が参加された式典は、日本将棋連盟米長邦雄会長の挨拶から始まり、将棋の普及振興に功績を印された方へ感謝状の贈呈、特別将棋栄誉賞・将棋栄誉賞の贈呈、昇段者へ免状授与、勤続表彰、卒寿・喜寿のお祝い、アマチュア八段の免状授与があり、羽生善治名人の挨拶へとすすみ、表彰・感謝の式典は終了。指導員資格証書伝達式へと移り、棋道指導員になられた方へは資格証書と米長会長直筆の色紙が贈呈されました。
その後、関根茂九段の乾杯のご発声で祝賀パーティーが始まり、盛会のうちに終了いたしました。尚、関西の模様は関西将棋会館HPをご覧下さい
感謝状贈呈
指導員資格証書授与
表彰者・免状授与者
指導員資格証書授与者
「将棋の日」とは、江戸時代、江戸城内で行われておりました年中行事の一つ、御城将棋に由来いたします。対局場は江戸城で公式行事に用いられていた御黒書院(おんくろしょいん)があてられ、将軍家の前で将棋御三家が対局を披露いたしました。
享保元年に八代将軍徳川吉宗が、御城将棋の式日を毎年11月17日と定め、以後幕末まで続きました。 これにちなみまして、日本将棋連盟では、昭和50年より将棋の普及とファンとの交流を目的に11月17日を「将棋の日」と制定し、毎年、その近い日に表彰・感謝の式典を行っております。
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