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更新: 2007年8月29日 13:53
中原 誠永世十段が、60歳の誕生日の2007年9月2日(日)より、『永世十段』とともに永世称号の一つである『名誉王座』を名乗ることになりました。 これにより、中原永世十段は、『永世十段・名誉王座』を名乗ることになります。
中原永世十段は、1996年9月に王座戦を主催する日本経済新聞社が『名誉王座』の称号を制定したことを受け、王座通算16期の実績により『名誉王座』の資格を獲得しました。 『名誉王座』は、王座位を連続五期または通算十期獲得で資格を得られます。
永世称号は原則として、現役引退時に名乗ることができますが、『名誉王座』は現役で満60歳に達した時、もしくは現役引退時に名乗ることができます。
将棋界で『名誉王座』を名乗るのは中原永世十段が初めてです。将棋界では、ほかに羽生善治三冠が『名誉王座』の資格を獲得しております。
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