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将棋について

1.本将棋の並べ方

 いよいよ、ここから本将棋の説明に入ります。本将棋は、8種類の駒を各20枚、それを先手・後手がそれぞれ使いますので、計40枚の駒を使うことになります。並べ方は下図の左側の通りです。「飛車は右、角は左」「下段は内側から金・銀・桂・香」、と覚えてください。
 なお、本サイトをはじめ、新聞・雑誌・棋書などでは、駒の位置・動きを表すのに、数字二つを使った符号を用います。横に並んでいる算用数字(筋)と縦に並んでいる漢数字(段)を組み合わせます。下図の右側は、升目につく符号の一例です。読み方は数字をそのまま発音します。「7六」でしたら「ななろく」です。
※次ページ以降は、「本将棋」の事は、「将棋」と表記します。

本将棋の並べ方

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