日本将棋連盟

HOME > 将棋についてTOP  > 将棋とは[3.交互に指す]

将棋について

3.将棋は、二人の対局者が交互に指します

 駒を一回動かすことを「一手指す」といいます。二人の対局者が交互に一手ずつ指しながら進行します。一番最初に指すほうを「先手(せんて)」、次に指すほうを「後手(ごて)」と呼びます。
 たとえ、指したい手がなくても、パスすることはできません。また、二つ指したい手があっても、二手連続して指すことはできません。
 一般的に、駒は人差し指と中指で持ちます(下の写真参照)。最初のうちはなかなか難しいですが、じきに慣れるでしょう。
次項より、将棋の指し方を説明します。本将棋(正式な将棋)の前に、簡単なルールの「はさみ将棋」を説明します。

一手指す

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