1月28日東京・将棋会館で東京国税局・渋谷税務署による「税金の仕組み及び確定申告」の研修会が開催されました。
インターネットを利用して確定申告ができるシステム「e-Tax」が紹介され、米長会長は「パソコンで確定申告ができて大変便利!」。矢内女王・女流名人は「今年はe-Taxを使って確定申告をしてみたいです。」と話しました。

研修会の模様

マスコットキャラクターと一緒に撮影
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【所司和晴七段のコメント】
北京でのワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG)男子団体戦は私は6勝3敗、日本チームは2勝3敗4引き分けで18カ国中14位でした。シンガポールでのアジア選手権の男子団体戦は私は2勝3敗、日本チームは3勝4敗で16カ国中12位でした。
私の成績は両方の大会でのトータルでは勝ち越せ満足です。
また多くの交流があり、将棋の棋士という点もアピールできたと思います。

シンガポールでのアジア選手権

WMSGの写真

北京での将棋の指導対局

アジア選手権の写真
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「第1回ワールドマインドスポーツゲームズ」(WMSG)に所司和晴七段出場
10月北京で行われる「第1回ワールドマインドスポーツゲームズ」(WMSG)のシャンチー(中国象棋)の種目に所司和晴七段が日本代表選手の1人として団体戦(10月13日から18日)に出場する。
また10月20日から26日にシンガポールで行われるアジア選手権(団体戦)にも所司和晴七段は日本代表選手の1人として出場する。
所司和晴七段のコメント
「第1回の記念すべきワールドマインドスポーツゲームズに日本代表として出場できうれしいです。もてる力を発揮して、がんばります。将棋の棋士ということもアピールしたいです。」
現在、日本将棋連盟では、米長邦雄会長が発起人の1人である「美しい森林(もり)づくり推進会議」の構成団体として加入しています。
平成20年6月27日には、東京・全国都市会館にて第2回「美しい森林づくり全国推進会議」が170名の参加を得て開催され、米長会長が参加し、挨拶をいたしました。推進会議には福田総理も参加し、地球温暖化防止に関する呼びかけをされました。
詳細につきましては、林野庁ホームページに記載しております。また、来月(9月号)の「将棋世界」にも掲載予定です。

福田総理の挨拶1

米長会長の挨拶1

福田総理の挨拶2

米長会長の挨拶2
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2008年5月30日から6月1日の三日間にわたり、北京・国際交流基金北京事務所にて、 アジア国際学生将棋交流企画(略称:AISEP)が開催されました。
詳細については、以下のサイトをご参照下さい。
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5月28日、埼玉県和光市「独立行政法人理化学研究所和光研究所」で「将棋における脳内活動の探索研究」報告会が行われました。
この研究は富士通株式会社の協力を得て、2007年8月から理化学研究所で行われています。今まで、延べ161名(プロ棋士27名含む)の被験者から、詰将棋や形成判断問題を解いている際の脳波活動の実験データが集められました。
その結果、アマとプロを比較するとプロ棋士の脳内では熟練者特有の認知機能が働いていることなどがわかりました。
今後も更に研究を続け、プロ棋士の膨大な記憶メカニズムの解明を目指すとのことです。
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4月23日(水)、矢内理絵子女流名人と日本卓球界を代表するプレーヤー福原愛選手の対談が東京都北区「ナショナルトレーニングセンター」で行われました。
福原選手のお父さんが「卓球と将棋は似ている部分がある」と話したことがきっかけで実現した対談には福原愛選手の他にも、多彩なサーブを放つ福岡春菜選手、近藤欽司ナショナルチーム女子監督も参加しました。
福原選手、福岡選手も将棋を習うのは初めてとのこと。矢内女流から盤・駒の説明や、簡単なルール教わった後、対談が開始されました。卓球と将棋は「先の手を読む」「戦術を立てる」「駆け引きが必要」などといった共通点が多く、両選手・監督ともに矢内女流の話を熱心に聞いていました。矢内女流から座右の名「戦いは最後の五分間にある」と揮毫された扇子を手渡されると、近藤監督は今年の世界卓球選手権で福原選手が韓国戦で競り勝った試合を例に上げ、「卓球でも最後の2ポイントを取って勝ちきるのが大変なのです」との心のこもった言葉もありました。
短い時間ではありましたが積極的に意見が交換され、活気のある対談でした。
尚、この模様は6月3日発売の将棋世界7月号でも掲載予定です。

駒について説明中

ルールも説明

対談の模様。左から、近藤欽司ナショナルチーム女子監督、福岡春菜選手、福原愛選手、矢内理絵子女流名人

福原愛選手、福岡春菜選手と記念撮影
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