
2009年度でもっとも印象的な将棋は?もっとも感動した新手、戦法は?年度末に行われる第16回升田幸三賞・第4回名局賞の選考に、皆様も参加してみませんか。当WEB上から投票ができますので、ぜひ皆様のご投票下さい。
尚、名局賞は、2009年4月1日〜2010年3月31日までに行われた公式戦の全対局を対象とします。投票フォームでは、参考資料として「将棋世界」に全棋譜を掲載した対局リスト一覧を掲載いたしますが、リスト以外の対局からでも構いません。
また、升田幸三賞は、その年度において注目された斬新な発想による戦法・戦術、感動を与えた新手・妙手などを対象とします。共に、応募期間は3月25日23時59分までとなります。全応募者から抽選で10名に記念品をお送りいたします。
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1937年創刊と、月刊誌としても古い歴史を持つ、日本将棋連盟発行の機関誌です。グラビアページや旬の将棋界の話題や特集記事、そしてタイトル戦をはじめとするプロ棋戦の情報、アマ棋界の情報なども掲載しております。また、別冊の付録や段位認定、懸賞問題なども毎号掲載。将棋界の「今」を俯瞰できる月刊誌です。
今月号の巻頭カラーは第35期棋王戦(久保利明棋王-佐藤康光九段)、第59期王将戦七番勝負第3局(羽生善治王将-久保利明棋王)を解説。他にも順位戦の経過報告や第36期女流名人位戦、第3回朝日杯将棋オープン戦などを特集。また中カラーでは将棋世界企画の「真剣勝負!東西対抗フレッシュ勝ち抜き戦」では糸谷哲郎五段と阿久津主税七段が対戦します。好評の連載講座、連載読み物も読み応え十分!別冊付録では中村修九段による定跡次の一手を紹介しています。
将棋世界2月号インフォメーション欄で、第59期王将戦挑戦者を深浦王位と記載いたしましたが、正しくは久保棋王の誤りでした。読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びして訂正いたします。
将棋世界8月号第296回昇段コース四・五・六段コースの第4問において、編集部の手違いにより正解手である▲7六桂を不正解として採点してしまいました。正解の▲7六桂を書かれた方で、採点ハガキをお持ちの方はお手数ですが各自500点を追加してください。
挑戦中の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。
将棋世界7月号の99ページに、8月1日発売予定の「平成21年版将棋年鑑」予約告知広告を掲載しましたが、申込み郵便振替用紙を、66・67ページの間に綴じ込んでしまいました。これでは読者の方に67ページの(社)日本将棋連盟販売課の通信販売の振替用紙だと誤解される恐れがございます。
綴じ込みの振替用紙は、将棋年鑑の予約申込み専用ですので、お間違いのないようご注意ください。読者の皆さまに、大変分かりづらい体裁になったことを深くお詫びいたします。(将棋世界編集部)
将棋世界4月号詰将棋サロンのコーナーで<2>北原氏の作品を初級と掲載いたしましたが、中級の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
3月号19〜20ページにかけて第13図が重複しており第14図が欠けている誤植がございました。第14図は以下の図となります。読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びして訂正いたします。

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