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瀬川晶司さん− やっと終わってホッとしています。念願のプロ棋士になることができて、言葉では言えないくらい嬉しいです。また、自分の好きなことを一生の仕事に出来るのは幸せなことだと思います。 高野秀行五段− 六番勝負を五番で終わらせてしまった責任を感じていますが、自分の実力は全て出せたと思います。 |
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瀬川晶司さん− 今日の将棋は苦しくて、最後もおそらく負けていたので幸運でした。 ここを負けたら合格は難しいと思っていたので、勝てて嬉しいです。 中井広恵女流六段− 試験官という立場でしたが、自分が試験を受けているような気持ちでした。 女流棋士の実力も問われるような面もあったので、プレッシャーも感じました。 |
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瀬川晶司さん−
序中盤はまあまあ指せていると思いましたが、端を突かれた時に受けが見えなかったので、難しかったようです。 久保利明八段−
中盤あたりまでは結構難しいと思っていましたが、端攻めから手が続きました。 |
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瀬川晶司さん−
連敗したら辛いと思っていたので、勝ててほっとしています。 神吉宏充六段−
急戦の将棋というイメージがありましたが、持久戦も大変しっかりとした将棋でした。 |
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瀬川晶司さん−結果は残念でしたが、自分の好きな戦法で指したい手を指せました。 佐藤天彦三段−終始難しい将棋で楽なところはありませんでしたが、致命的なミスもなく指せました。この六番勝負はプロが指すものと思っていましたし、大勢の人が見ている前で指す機会はありませんでしたので、依頼された時は驚きましたが、伸び伸びさせて良かったです。 |
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楽な相手はいないので厳しい六番勝負になりそうです。 |
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