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「聖の青春」が映画化!主演は松山ケンイチさんに決定!!

更新:2016年02月04日 10:30

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聖の青春劇中メインカット

 29 歳にして亡くなった実在の天才棋士?村山聖(さとし)―。難病と闘いながら将棋に全人生を賭けた壮絶な生き様を描く、感動のノンフィクション小説「聖の青春」が待望の映画化。Amazon レビュー星★★★★★!!!(2016/本日現在)、「感涙の名作」「人生の一冊」「たまらない!」「勇気が湧いてくる」「涙なしに読むことができない」「まぶしすぎる人生」「小説でこんなに泣いたことはない!」など、大絶賛のコメントが寄せられる大崎善生の処女作にして大傑作。100 年に 1 人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、名人への夢半ばで倒れた"怪童"の一生を、師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して描く、号泣必至、感動のノンフィクション。
 幼少期より腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖。入院中のある日、聖少年は父が何気なく勧めた将棋に心を奪われる。その日から彼は、将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、将棋の道をまっしぐらに突き進み始める。羽生善治ら同世代の天才棋士たちとの死闘、彼を見守る師匠、そして彼を支える父と母の愛情。自らの命を削りながら将棋を指し、死の床まで将棋のことを口にしていた村山聖の、全力で駆け抜けた壮絶な一生を描く―
 主人公・村山聖を演じるのは、主演作多数、人気実力を兼ね備える俳優・松山ケンイチ。人生を将棋に全身全霊捧げた天才棋士役というプレッシャーの中、自ら東京・将棋会館に通いつめ、これまでにない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。監督に『宇宙兄弟』でヒットを飛ばした森義隆。人間の知の限界に挑戦し続けた天才将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。最高のキャストとスタッフで贈る、2016 年最も泣ける感動のノンフィクション・エンタテインメントが誕生する。

出演
松山ケンイチ 他
原作
大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督
森義隆
脚本
向井康介
公開時期
2016年秋全国公開

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