HOME > アクセス・沿革                                         H24年10月3日更新

アクセス

 
住所
〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島6-3-11
TEL&FAX
総務渉外部・普及部
(月〜金/9:30〜17:30 土/9:30〜15:30)
TEL:06-6451-7272 
FAX:06-6451-3626
道場課
TEL・FAX:06-6451-0220
(営業時間=11:00〜20:30)
販売課
TEL・FAX:06-6451-5077
(営業日=月・水・金・土・日。火・木はお休みです。12:00〜17:00)
交通手段
JR大阪環状線 福島駅 徒歩2分
福島駅改札を出て、正面の「なにわ筋(片側3車線の広い道路)」を左(北向き)へ約100m歩くと見える、 「なにわ筋」沿いに5階建てのレンガ風の「将棋会館」とある建物です。
阪神電車 福島駅 徒歩5分
福島駅西側改札を出て、右側の階段をあがり、そのまま出た方角(北向き)にそのまま5分歩くと着きます。
JR東西線 新福島駅 徒歩5分
改札を出て通路を左へ突き当たると地上に出る階段があり、それを上がります。 地上に出て、左にある横断歩道を渡り、渡ったらすぐに左(北向き)へ5分歩くと着きます。
車でお越しの方
「なにわ筋」の南から来られる場合はJR福島駅(高架駅)から100m先、 北から来る場合は「福島6丁目」の交差点の南側100mのところです。 将棋会館には駐車場にありませんが、周辺には「コイン駐車場」がたくさんあります。
フロアマップ(H24年10月1日現在)
  部屋名 入場 時間 連絡・問い合わせ先
5階 対局室 不可(土・日・祝は貸し部屋可、詳細は総務課にお問合せ下さい)
対局日に15:00より対局観戦あります(詳細は道場にお問合せ下さい)
06-6451-7272(総務)
4階 多目的ルーム 貸し部屋利用者のみ可 06-6451-7272(総務)
和室
3階 事務所 一部可(支部会員申請や大会申込・教室問合せなど) 月〜金/9:30〜17:30
土/9:30〜15:30
06-6451-7272
2階 道場 定休日なし(元日を除く・大盤解説会場) 11:00〜20:30 06-6451-0220(道場)
1階 販売 (営業日=月・水・金・土・日。火・木はお休みです。(他、年末年始は休業) 12:〜17:00 06-6451-5077(販売)
レストラン
「イレブン」
定休日:毎週日曜日(変更になりました)
(他、お盆・年末年始休業)
11:30〜14:00
17:00〜22:00
06-6452-5509
カフェ・ダイニング
「サーレアンドぺぺ」
定休日:毎週月曜日 11:30〜14:00
18:00〜22:30
ラストオーダー21:30
06-6454-1107

沿革

昭和2年5月 日本将棋連盟「大阪支部」生まれる
日本将棋連盟の前身は大正13年9月結成の「東京将棋連盟」であるが、 東京連盟は文字通り関東棋士の集団であった。 東の関根金次郎名人と西の木見金治郎八段が結んで昭和2年5月5日新たに「日本将棋連盟」を創立し、「大阪支部」も誕生した。
・支部長=木見金治郎八段 幹事=高橋其木五段 大阪市北区老松町3 木見八段方に事務所を設ける。区域は名古屋市以西。
昭和11年6月 関西棋界の統一成る
当時、巨匠阪田三吉八段の処遇をめぐって複雑な棋界事情を織りなし、多難な道程を歩むが、 10年春に実力名人制が創設され、連盟と大朝棋士団「十一日会」の対抗戦、将棋連盟の分裂を経て、 東西三派(日本将棋連盟、革新協会、十一日会)が「将棋大成会」に大合同する。 関西も初めて「大成会関西支部」に一本化し、木見八段は後見役に退いて陣容を改める。
・支部長=神田辰之助八段 幹事長=藤内金吾六段 幹事=村上真一六段、神前光三四段。
昭和12年3月 専用事務所を開設
対局も漸次活況となる。大阪市北区紅梅町の民家を借り受け、初の専用家屋に「関西支部」の看板を移し、 全ての対局を行う。
昭和16年4月 「支部」は「関西本部」に昇格
神田八段の名人挑戦を配慮して、木見八段が再び陣頭に立つ。
・支部長=木見金治郎八段 幹事長=神田辰之助八段
昭和17年4月 独立事務所を閉鎖
戦時下の疎開対策から北区紅梅町の事務所を閉鎖し、 北区錦屋町20、中井捨吉六段方へ移転。対局は再び間借りに戻る。 戦局苛烈を加える中で18年9月に中心人物だった神田八段が死去、終戦後の21年7月には大棋士阪田八段が逝く。
昭和21年末 事務所は北区芝田町、上田三三四段方へ
厳しい家屋事情から対局場は高段者や後援者宅を転々とする
昭和24年6月 住吉区に持ち家の事務所
困難を冒し各方面の協力を求めて大阪市住吉区粉浜東之町5丁目の民家一棟を買収して移転。 初めて「関西将棋会館」と称したが、会館とは名ばかり、もっぱら専属棋士の対局を行う。 26年1月7日、関西棋界の大御所木見金治郎が亡くなり、関西会館で初めての「日本将棋連盟葬」を営む。
昭和28年11月 会館は阿倍野区へ
再び各界の協力を求め、大阪市阿倍野区北畠1丁目の木造二階建て民家を買収して移る。日本間を建て増し、 棋士の対局には幸いしたが、アマチュア向けには少人数の学生棋戦が限度。 関西本部棋士会は毎年のように「会館新築」を議論するがむなしく消える。
昭和52年2月 関西会館の新築を決議
機ようやく熟し、将棋連盟総会は正式に「関西将棋会館」の建設を決議、委員会を設け敷地選考に入る。 7月には候補地70数ヶ所の 中から大阪市福島区内の120坪を選定し、1億5000万円で取得する。55年5月着工。 鉄筋コンクリート造り、地上五階の将棋ビル建設を進め、順調に竣工を見た。 建設費はおよそ5億、棋界はじめての「将棋博物館」を5階に設けたことが特色で、 文部・通産両省の推薦により日本自転車振興会の補助金2500万円をうけた。 江戸城本丸の黒書院を模した造りは日本将棋の本流を再現し、展示室には古棋書、珍しい将棋盤・駒、 各国の将棋用具などを陳列し、常に公開する。
(※将棋博物館は平成18年10月31日をもって閉館しました)
昭和56年7月 関西将棋会館竣工 
平成23年4月 社団法人日本将棋連盟は公益社団法人日本将棋連盟としてスタート
平成23年10月2日 関西将棋会館建設30周年記念イベント「関西将棋の日」開催

竣工記念詰将棋

第1番 第2番
攻め方:3六桂、4四と、
        4八角、5四銀、6七歩、7四馬。玉方:3五桂、4六玉、5三桂、7五歩。持ち駒:銀、歩。 攻め方:3四と、4七銀、
        6三飛、6七香。玉方:3五角、4四竜、5四玉、5七馬。持ち駒:銀。
第3番 第4番
攻め方:3五桂、5三銀、
      5八桂、6三角、6五歩、6八馬。玉方:4四銀、4五桂、4七歩、5五玉、5七と、7五香。持ち駒:銀、歩、歩。 攻め方:4三と、5七銀、
      6三馬、6七歩、7三飛、7六歩。玉方:5五と、6四と、6五玉。持ち駒:銀。

トップページヘ

backtotop このページのTOPに戻る