
アクセス
- 住所
- 〒553-0003
- 大阪府大阪市福島区福島6-3-11
- TEL&FAX
-
- 総務渉外部・普及部
- (月〜金/9:30〜17:30 土/9:30〜15:30)
- TEL:06-6451-7272
- FAX:06-6451-3626
- 道場課
- TEL・FAX:06-6451-0220
- (営業時間=11:00〜20:30)
- 販売課
- TEL・FAX:06-6451-5077
- (営業日=月・水・金・土・日。火・木はお休みです。12:00〜17:00)
- 総務渉外部・普及部
- 交通手段
-
- JR大阪環状線 福島駅 徒歩2分
- 福島駅改札を出て、正面の「なにわ筋(片側3車線の広い道路)」を左(北向き)へ約100m歩くと見える、 「なにわ筋」沿いに5階建てのレンガ風の「将棋会館」とある建物です。
- 阪神電車 福島駅 徒歩5分
- 福島駅西側改札を出て、右側の階段をあがり、そのまま出た方角(北向き)にそのまま5分歩くと着きます。
- JR東西線 新福島駅 徒歩5分
- 改札を出て通路を左へ突き当たると地上に出る階段があり、それを上がります。 地上に出て、左にある横断歩道を渡り、渡ったらすぐに左(北向き)へ5分歩くと着きます。
- 車でお越しの方
- 「なにわ筋」の南から来られる場合はJR福島駅(高架駅)から100m先、 北から来る場合は「福島6丁目」の交差点の南側100mのところです。 将棋会館には駐車場にありませんが、周辺には「コイン駐車場」がたくさんあります。
| 部屋名 | 入場 | 時間 | 連絡・問い合わせ先 | |
| 5階 | 対局室 | 不可(土・日・祝は貸し部屋可、詳細は総務課にお問合せ下さい) 対局日に15:00より対局観戦あります(詳細は道場にお問合せ下さい) |
− | 06-6451-7272(総務) |
| 4階 | 多目的ルーム | 貸し部屋利用者のみ可 | − | 06-6451-7272(総務) |
| 和室 | ||||
| 3階 | 事務所 | 一部可(支部会員申請や大会申込・教室問合せなど) | 月〜金/9:30〜17:30 土/9:30〜15:30 |
06-6451-7272 |
| 2階 | 道場 | 定休日なし(元日を除く・大盤解説会場) | 11:00〜20:30 | 06-6451-0220(道場) |
| 1階 | 販売 | (営業日=月・水・金・土・日。火・木はお休みです。(他、年末年始は休業) | 12:〜17:00 | 06-6451-5077(販売) |
| レストラン 「イレブン」 |
定休日:毎週日曜日(変更になりました) (他、お盆・年末年始休業) |
11:30〜14:00 17:00〜22:00 |
06-6452-5509 | |
| カフェ・ダイニング 「サーレアンドぺぺ」 |
定休日:毎週月曜日 | 11:30〜14:00 18:00〜22:30 ラストオーダー21:30 |
06-6454-1107 |
沿革
- 昭和2年5月 日本将棋連盟「大阪支部」生まれる
- 日本将棋連盟の前身は大正13年9月結成の「東京将棋連盟」であるが、 東京連盟は文字通り関東棋士の集団であった。 東の関根金次郎名人と西の木見金治郎八段が結んで昭和2年5月5日新たに「日本将棋連盟」を創立し、「大阪支部」も誕生した。
・支部長=木見金治郎八段 幹事=高橋其木五段 大阪市北区老松町3 木見八段方に事務所を設ける。区域は名古屋市以西。
- 昭和11年6月 関西棋界の統一成る
- 当時、巨匠阪田三吉八段の処遇をめぐって複雑な棋界事情を織りなし、多難な道程を歩むが、 10年春に実力名人制が創設され、連盟と大朝棋士団「十一日会」の対抗戦、将棋連盟の分裂を経て、
東西三派(日本将棋連盟、革新協会、十一日会)が「将棋大成会」に大合同する。 関西も初めて「大成会関西支部」に一本化し、木見八段は後見役に退いて陣容を改める。
・支部長=神田辰之助八段 幹事長=藤内金吾六段 幹事=村上真一六段、神前光三四段。
- 昭和12年3月 専用事務所を開設
- 対局も漸次活況となる。大阪市北区紅梅町の民家を借り受け、初の専用家屋に「関西支部」の看板を移し、 全ての対局を行う。
- 昭和16年4月 「支部」は「関西本部」に昇格
- 神田八段の名人挑戦を配慮して、木見八段が再び陣頭に立つ。
・支部長=木見金治郎八段 幹事長=神田辰之助八段
- 昭和17年4月 独立事務所を閉鎖
- 戦時下の疎開対策から北区紅梅町の事務所を閉鎖し、 北区錦屋町20、中井捨吉六段方へ移転。対局は再び間借りに戻る。 戦局苛烈を加える中で18年9月に中心人物だった神田八段が死去、終戦後の21年7月には大棋士阪田八段が逝く。
- 昭和21年末 事務所は北区芝田町、上田三三四段方へ
- 厳しい家屋事情から対局場は高段者や後援者宅を転々とする
- 昭和24年6月 住吉区に持ち家の事務所
- 困難を冒し各方面の協力を求めて大阪市住吉区粉浜東之町5丁目の民家一棟を買収して移転。 初めて「関西将棋会館」と称したが、会館とは名ばかり、もっぱら専属棋士の対局を行う。 26年1月7日、関西棋界の大御所木見金治郎が亡くなり、関西会館で初めての「日本将棋連盟葬」を営む。
- 昭和28年11月 会館は阿倍野区へ
- 再び各界の協力を求め、大阪市阿倍野区北畠1丁目の木造二階建て民家を買収して移る。日本間を建て増し、 棋士の対局には幸いしたが、アマチュア向けには少人数の学生棋戦が限度。 関西本部棋士会は毎年のように「会館新築」を議論するがむなしく消える。
- 昭和52年2月 関西会館の新築を決議
- 機ようやく熟し、将棋連盟総会は正式に「関西将棋会館」の建設を決議、委員会を設け敷地選考に入る。 7月には候補地70数ヶ所の 中から大阪市福島区内の120坪を選定し、1億5000万円で取得する。55年5月着工。
鉄筋コンクリート造り、地上五階の将棋ビル建設を進め、順調に竣工を見た。 建設費はおよそ5億、棋界はじめての「将棋博物館」を5階に設けたことが特色で、
文部・通産両省の推薦により日本自転車振興会の補助金2500万円をうけた。 江戸城本丸の黒書院を模した造りは日本将棋の本流を再現し、展示室には古棋書、珍しい将棋盤・駒、
各国の将棋用具などを陳列し、常に公開する。
(※将棋博物館は平成18年10月31日をもって閉館しました)
- 昭和56年7月 関西将棋会館竣工
- 平成23年4月 社団法人日本将棋連盟は公益社団法人日本将棋連盟としてスタート
- 平成23年10月2日 関西将棋会館建設30周年記念イベント「関西将棋の日」開催
竣工記念詰将棋
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